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第三化成 株式会社のニッケル反応釜を用いた受託合成

第三化成(株) 会社概要
第三化成

本社 〒103-8410
東京都中央区日本橋本町4-11-2
五井工場 〒290-0045
千葉県市原市五井南海岸50番5号
資本金 60百万円
売上高 2,198百万円(2009年度実績)
従業員数 53人(出向・嘱託を含・パート除)
第三化成
特徴
第三化成では各種有機化合物の受託合成を承っており、 お客様の様々なご要望にお答え致します。 特に、国内メーカーでは数少ない耐アルカリ性に非常に優れた ニッケル製の反応釜を持ち、高温(約300℃まで加熱可能)・アルカリ性の反応に 対応することが可能です。

ニッケル反応釜を利用した合成例

アルカリ溶融酸化

アルカリ溶融酸化

ガーベット反応

ガーベット反応

その他

エステル化、ヒドラジン還元、アミド化、ピリジン合成など

工場設備

ニッケル反応釜 (6000L、熱源〜300℃、2基)

後処理として必要な水蒸気・真空蒸留器(SUS・SS)、分離槽(SUS・SS) 、中和槽(SUS)を備えております。
※第三化成はニッケル反応釜に加えて、以下の設備を備えており、様々な受託のご要望にお答え致します。
反応釜 材 質 SUS 1基
容 量 1000L
温 度 −10〜+150℃
材 質 GL 13基
容 量 200〜3000L
温 度 −10〜+150℃
晶析槽 材 質 SUS 1基
容 量 1600L
温 度 1600L
ろ過器 材 質 SUS 3基
容 量 1000、1500L
温 度 −30℃〜
精留塔 材 質 SUS 、GL 2基
容 量 200、500L
温 度 〜250℃
分析機器
GC、GC-MS、LC、 GPC、FT-IR、他

その他反応実績
  • 金属触媒法

  • Grignard反応

  • ニトロ化反応

  • ハロゲン化反応

  • Wittig反応

  • Friedel-Crafts反応

  • シアノ化反応

  • 鈴木・宮浦カップリング反応

  • なお、数量・反応条件等により、第三化成で製造が難しい場合には、当社の国内外の合成ネットワークを用いた受託合成を行います。

    お問い合わせ先
    KISCO株式会社
     
    東京都中央区日本橋本町四丁目11-2
    第二営業本部 化学品部 精密化学品課
    担当者:櫻庭・松宮
    TEL:(03)3663-0273 FAX:(03)3661-6459