お問合せ | サイトマップ | English
ニュース 合成樹脂関連 化学品関連 電子関連 包装材料 複合材料成形品 企業情報 KISCOグループ
TOP > 電子関連 > 静電気(ESD)対策 > 計測器・試験器













- CDM-550 -
最大10個のデバイスの自動試験が可能!


製品カタログ (PDF 162kB)

本装置はFI-CDMに水銀スイッチを使用した、世界初の商用機です。従来の気中放電法に比べ放電波形の品位繰り返し性が格段に優れております。また帯電電荷量測定器を標準装備していますので本機を使用することによってデバイス破壊と電荷量、エネルギー量との関連データが得られ、製造工程の問題点を容易に発見できます。


このファイルをご覧になるためにはAcrobat Reader(無料)が必要です。必要な方は左にあるボタンをクリックしてAcrobat Readerをダウンロードして下さい


- 特長 -

  • 安定し、品位のある放電波形
  • 簡単で正確なピンの位置合わせ
  • 試験結果の製造工程への反映
  • 通信回線による試験監視
  • 破壊の自動判定も可
  • DI-CDMも可


- 仕様 -

CDM部
  • 最大印可ピン:1,024(2048も可)
  • 最大DUT数:10
  • 放電波形:JEDEC,EIAJ,ESDA等の規格対応
  • 印可電圧:0〜±4000V/10Vステップ
  • 印可間隔:0.5〜±10秒/0.1秒ステップ
  • 印可回数:1〜100回、連続
帯電電荷量測定部
  • 最大測定ピン:1024(2048も可)
  • 帯電電荷量測定機入力インピーダンス:約100kΩ
  • 測定電荷量:0.1〜100nC
  • 測定時間:約3秒/ピン