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文明の発展は、常に材料の進化とともにありました。石の時代、土の時代、鉄の時代、そして新素材の時代と、新たな材料がそれまでの不可能を可能にし、社会にもたらした恩恵ははかりしれません。KISCOは1921年の創業以来、原材料の専門商社として、産業界の発展に寄与してまいりました。とくに、技術革新の進展に対応した
先端材料の導入に努め、豊富な経験と実績に裏づけられた総合力により、材料選定のコンサルティングから加工プロセスに至るまで、一貫したシステムとして提供しております。
当社は商社としてのトレード機能を超えて、お客さまの問題解決に共に参加させていただき、共に未来を創造し、お客さまの喜びを自らの喜びとすることを経営理念としております。お客さまのご要望に最適な「材料」、常に先取性を発揮した「提案」、お客さまを支援する「メーカー機能」、そのすべてに“共創=Collaboration”の理念が息づいています。さらに、素材産業の一員として、新たな技術・材料の提供を通して、環境問題の解決や進行する高齢化社会に貢献していくことも大きな使命であると認識しています。
今後も、当社は素材がひらく新たな可能性を求めて、お客さまと共に豊かな明日を創造してまいります。
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写真は大阪本社ロビーにある、伊藤隆道氏による動く彫刻「三つの輪」。三つの輪は、KISCOを中心にメーカーとユーザーとを表し、その周囲をゆるやかなS字の曲線が回りながら上昇していくイメージは、KISCOの理念である“共創”を象徴しています。
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